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秘密結社といえば

秘密結社というと何を思い出しますか?フリーメーソン、テンプル騎士団、イルミナ ティ等々。

腕時計界の秘密結社と言えば、間違いなくロレックスでしょう。世界一の売り上げを誇 る大企業ながら、その中身は完全に秘密のベールで被われています。

以前に某新聞社の記者さんに聞いたところ、ロレックスは大広告主なのだそうです が、一切取材をさせてくれないんだそうです。秘密主義を貫くことでブランド価値を 上げるという戦略。中々できるものではないですね。

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2019年売上ランキング

2019年のスイス製腕時計の売上ランキングなる調査が公開されています。堂々の第1 位はやはり最強ロレックスです。そこにオメガが続きます。売上は個数X価格ですか ら、両方を兼ね備えるとなるとこの二社に絞られますね。

3位がカルティエですが、これは女性ものでしょうね。ロンジンが個数の勝負で第4位 につけているのはかなり意外ですが、Swatch Groupのマーケティング戦略の大成功という所でしょう。

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いい時計してますなあ

前回、相手の腕時計は褒めておくべし、という話を書きました。が、腕時計を褒められてて喜んではいけない土地が一つあるようです。

はい、勘の良いあなた正解、そこは「京都」。京都独特の嫌味、いや失礼、婉曲な言い回しの一種で、「話長いですよ」って教えてくれているんだそうです。 www.fnn.jp/posts/00048002HDK/201909041900_FNNjpeditorsroom_HDK

買ったばかりのいい時計でもしてようものなら、ついつい喜んで腕時計の自慢話でも始めてしまいそうですが、そんなことをすると、「お茶でも」「ぶぶ漬けでも」と婉曲表現の連続技が繰り出されることでしょう。

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いい時計が揃ってます

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スーパー・コンプリケーション

秋もそろそろ終わりを迎えますが、みなさん読書はされましたか?時計が好きなら、この一冊をぜひお読みいただきたい。

その名もずばり「スーパー・コンプリケーション」。話は、1999年のサザビーズのオークションでパテックフィリップの複雑時計が1100万ドルというオークション史上最高額で落札された所から始まります。この世界最高の複雑時計「グレーヴスのスーパー・コンプリケーション」は、ヘンリー・グレーヴスとジェームズ・パッカードという二人の富豪が繰り広げた競争の産物だったのです。ヘンリーとジェームスの人生を遡り、繁栄を謳歌した1920年代のアメリカと時計産業が急速な発展を遂げたスイスを舞台に、世界最高の時計を手に入れるため、直接面識のないこの二人が、面識がないながらもお互いに執念を燃やし続けたその軌跡を丁寧に描いています。

たった100年程前の話ですが、この時の時計というのは腕時計ではなくて懐中時計です。懐中時計から腕時計への転換ってかなりの技術革新だったんでしょうね。

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懐中時計は扱っていません

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世界6大マラソン大会の時計スポンサー

ロレックスマラソンの話を書いていたら、少し気になったので調べてみました。

東京マラソン、ボストンマラソン、ロンドンマラソン、ベルリンマラソン、シカゴマラソン、ニューヨークシティマラソン を世界6大マラソン大会と呼ぶそうです。東京マラソン入っているんですね、新しい大会なのに意外です。マラソンの人気がなさそうなアメリカで3つも開催されていることも意外です。

  • 東京       セイコー
  • ボストン タグホイヤー
  • ロンドン なし
  • ベルリン タグホイヤー
  • シカゴ なし
  • ニューヨーク セイコー

タイムがすごく重要な競技なのに、時計のオフィシャルスポンサーが入っていない大会もあるのも意外。そして、モータースポーツのイメージが強いタグホイヤーがボストン・ベルリンと2大会のスポンサーなのも意外。

意外なことだらけのマラソンと時計界のお話でした。

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