に投稿 コメントを残す

時間が読めないけどさ

前回、時間の読み取りやすさの話をしました。マッチウォッチでも扱っている、アク アノウティックのスカル・シリーズ。この時計、ダイヤで作ったスカルの装飾のせい で、針がどこにあるのかよく見えません・・・。ちょっと残念な話ですが、きっとこ の時計の良さはそこではなくて、スカルのギラギラ感。時間を正確に知りたい方はス マートウォッチへどうぞ。

に投稿 コメントを残す

秘密結社といえば

秘密結社というと何を思い出しますか?フリーメーソン、テンプル騎士団、イルミナ ティ等々。

腕時計界の秘密結社と言えば、間違いなくロレックスでしょう。世界一の売り上げを誇 る大企業ながら、その中身は完全に秘密のベールで被われています。

以前に某新聞社の記者さんに聞いたところ、ロレックスは大広告主なのだそうです が、一切取材をさせてくれないんだそうです。秘密主義を貫くことでブランド価値を 上げるという戦略。中々できるものではないですね。

に投稿 コメントを残す

オメガとオリンピックの100年

またまたオメガの話です。今年は東京オリンピックです。東京でのオリンピックとな ると、オフィシャルタイムキーパ―はSEIKOかと思いきやオメガです。

SEIKOがオメガに負けたというわけではなく、開催地に関わらず、IOCとオメガがパー トナーシップ契約を長期で結んでいるから仕方がないんです。そしてオメガは、その パートナーシップ契約を2032年まで延長する契約をIOCと結んでいます。これでIOCと オメガのパートナーシップは100年間続く事になるんだそうです。まさに老舗のなせ る偉業です。

オフィシャルタイムキーパーともなると、デジタル技術で何百分の1秒まで正確に計 測することを求められますが、機械式の腕時計の製造と相乗効果ってあるんでしょう かね。

に投稿 コメントを残す

女性もスピマスつける時代

オメガを代表するとモデルと言えばスピードマスターでしょう。様々なバージョンが ありますが、一番代表的なのは黒の文字盤とベゼルに、白の針・文字・目盛りのクロ ノグラフ。クロノグラフと言えば、このモデルを創造する方も多いでしょう。黒と白 のモノトーンなので、クロノグラフですが視認性も高いです。

メカニカルなクロノグラフなので、男性がつけているイメージがありますが、最近立 て続けに女性がつけているのを目撃しました。ケースが大型化している昨今では、ス ピマスぐらいであれば女性がつけていてもそれほど大きい印象はなかったです。

思わ ず「スピードマスター、素敵ですね」と声を掛けようかと思いましたが、不審に思わ れるかもしれないので止めておきました。3人目を見つけた時には思い切って声を掛 けようと思います。

に投稿 コメントを残す

ティファニーの腕時計

いよいよクリスマスが近づいてきました。この時期になるとティファニーの存在感が際立ちます。

ティファニーはジュエリーのイメージが強いですが、時計も販売しています。実は90年代まではロレックスと販売契約を結んでいて、タブルネームの商品を販売しており、それらの商品は個体数も少ない為、軽く4,500万円の値段はつくようです。偽物も多いようで、値段よりも本物の売り物に出会えるかという話のようなので、値段は天井知らずかもしれません。

そんなブランド力を持つティファニーですが、自社の時計はそういう訳にはいかないようで、実は中古市場では安く取引されるブランドです。とはいえ、ティファニーですから、造りは華やかな印象です。マッチウォッチでも扱っており、見た目の割にたった1万円で借りられますから一度お試し下さい。

 

腕時計、レンタルするならマッチウォッチ

ティファニーも並んでます

に投稿 コメントを残す

樽型の撮影は難しい

前回ブルガリのアショーマが研磨で新品同様に蘇った話を書きました。

それで困った事が一つ。写真撮影をする際にカメラが映り込みすぎるという難点が発生しました。
元々腕時計の撮影は、プロのカメラマンも手こずるようで、どうしてもカメラ自体が映り込みます。腕時計はジュエリーと並んで撮影が難しいようです。

研磨で表面がピッカピカになり、その上形状自体が樽型でやや凸状にカーブしています。そうするとカメラのレンズが帯状に写ってしまいます。色々と試しましたが、この写り込みを解消する事は出来ませんでした。そういう事情なので、写り込みがあってもその分ピカピカなんだなぁと温かい目で見て頂けると幸いです。

そして、どうしても写り込みを消せない時計がもう一つ。フランクミュラー のヴァンガードです。これは研磨はしていませんが、樽型でカーブがあるので、レンズが帯状に入ってしまっています。

 

 

腕時計、レンタルするならマッチウォッチ

フランクミュラー も多数揃えています

に投稿 コメントを残す

腕時計は磨けば光る

腕時計のいい所の一つが、金属製で耐久性があるという点。耐久性があるので、商品としての価値も長持ちします。そこが高級バッグとの違いでしょうね。

耐久性がある事に加えて、素材を問わず基本的に金属製なので、磨けばピッカピカに光って甦るという利点があります。もちろん磨きすぎると段々と腕時計が痩せていくという事象が起こりえますが、そこまではしない前提の話です。

マッチウォッチの商品では、この記事の写真のブルガリのアショーマという時計がまさしく研磨で新品同様によみがえった商品です。この商品は、ブレスも研磨したとので、本当にピッカピカで、ぱっと見は新品同様です。

その研磨の工程の動画があれば、ぜひお見せしたいのですが残念ながらありません。代わりに、汚れた10円玉を鏡面仕上げにピッカピカにするという面白い動画があったのでご覧ください。

腕時計、レンタルするならマッチウォッチ
ピッカピカの腕時計が待っています
に投稿 コメントを残す

トゥールビヨンもあります

ウン百万円するのが通常の高級腕時計の代名詞トゥールビヨン。見るからに大変そうな機構ですから、それも納得ではあります。マッチウォッチではさすがにウン百万円の複雑機構の腕時計は貸し出していません。

しかし、実は一機、トゥールビヨンの腕時計があるんです。しかも4週1.2万円というお手頃価格でレンタルできます。初回のクーポンも使えば、なんと1万円以下でトゥールビヨンが体験できてしまいます。

メモリジン(https://memorigin.jp/という、2011年にウィリアム・サムが設立した香港の腕時計ブランドの商品です。トゥールビヨンに特化し、ムーブメントの開発から時計の組立てを自社一貫で行っているマニュファクチュール・ブランドです。マッチウォッチで貸し出している商品は、香港ブランドらしくドラゴンの模様が描かれている、アジアテイストな一品です。

腕時計、レンタルするなマッチウォッチで

トゥールビヨンだって借りられます

に投稿 コメントを残す

チュードル、それともチューダー?

前回は世界マラソン大会のオフィシャルタイムキーパ―の話を書きました。そこで、気になったのが、先日大成功に終わったラグビー・ワールドカップ。多くの方がご覧になったかと思いますが、オフィシャルタイムキーパ―がどこだったか覚えていますか?答えは・・・・、TUDOR です。

TUDORはワールドラグビーと、2017年から7年の長期契約を締結しているんだそうです。屈強なイメージで男心をくすぐっていくという戦略でしょうか。 https://www.rugbyworldcup.com/news/296716

ロレックスの弟分とされているTUDOR、ロレックス創始者であるハンス・ウィルスドルフの財団が保有しており、日本には2018年に本格上陸しています。チュードルと呼ぶのか、それともチューダーか?どうやら、日本ではずっとチュードルと呼ばれてきましたが、TUDORとしてはチューダーと呼ばせたいようで、HPにもそのように記載があります。

 

に投稿 コメントを残す

マラソン界の一大事

東京マラソンは札幌へ移転となってしまいましたね。そして、腕時計の世界でもマラソンに関する一大事が発生。

11月より、正規販売店で人気モデルの購入が制限されます。内容については、色々記事が出ているのでそちらに譲ります。

https://www.fashionsnap.com/article/2019-11-02/rolex-shop/

今回の措置は特約店と呼ばれる正規販売店を運営する20社の独自の取り組みで、日本ロレックスは関与していないとの事。とは言っても関与がないわけないし、本当にないのだとすると見事な忖度です。でも、これでロレックスの人気モデルの高騰は抑えられるんでしょうか。締め付けられればられる程、逆に人気が過熱してしまったりして。

ロレックスの人気モデル、レンタルならMatchWatch(マッチウォッチ)で

デイトナ、サブマリーナ、ディープシー、エクスプローラーI&II 全て揃っています