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エビで鯛を釣る?

どの正規店に行っても、大抵「いま在庫がありません」と言われるスポーツロ レックス。本当にないのか、単に相手を見ているのか等々不明な領域ですが、頑張ってマラソ ンしていると買えたという話も聞きます。一方で、デイトナを付けてお店に行って雑 談していたら、しばらくして裏から商品持ってきてくれたという事もあるらしいです。これ が本当であれば、マッチウォッチでデイトナ借りて、堂々と正規店に行き、これ見よがしにブラブラし ていると、GMTマスターあたりが買えるかもしれません。数万円のレンタル料と少し 労力で100万円の含み益が得られるかもしれないという話。信じるか信じないかはあなた次 第。

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やっぱりか

前のコラムで、年初からのデイトナ高騰の原因が仮想通貨の暴騰のせいじゃないかと 書きましたが、私の中ではほぼ確信に変わりました。というのも、ビットコインで腕時計を買え る店があるのです。こうなると、海外のブローカーで持っている仮想通貨で大勝し た人は、ビットコインで腕時計を買えば、税務署に補足されないケースもあるでしょう。 その内、現金が必要になれば換金して、これまた税務署には分かりようがありませ ん。腕時計にはいろんな使い道がありますね。

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デイトナ高騰の原因

年初からデイトナが高騰中です。このコロナ禍のたった数カ月間で2割程度も上昇。確かに店頭 での扱いも減っているし、オークションでも商品数が減っています。渡航制限に伴っ て国外からの持ち込みが減っているせい?であれば昨年中から爆上げしていても良さ そうです。憂さ晴らしの消費?にしてはちょっと高過ぎます。
個人的には、暗号資産の高騰で儲けた人達がとりあえず買漁っているん じゃなかろうかと。コインの行方が気になります。

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Rolex 2021年の新作

2021年の新作がでました。今回は、エクスプローラーとエクスプローラーIIのケース サイズや、キャリバー、デザインを変更。このほか、デイトジャスト 36やコスモグ ラフ デイトナに新ダイアルが追加、と余り大きな変化はなかったですね。エクスプ ローラーにコンビモデルが追加され、地味なエクスプローラーが少し華やかになり、 これは個人的に高評価です。MatchWatchにも登場させたいですね。

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この10年の値上り(続)

ロレックスの値上り(中古実勢価格)がスゴイと方々で言われますが、その裏で実は 定価もかなり引き上げられています。定価で買えることが殆どないもんですから、あ まり意識されませんが、デフレの日本から見ると相当強気な値上げです。10年前のデ イトナの定価は約100万、今は約140万。サブマリーナは73万が94万、等々。10年間で 概ね3割の値上げです。流石のロレックス、強気です。

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この10年の値上り

この10年のロレックスの値上りは凄まじいものがあります。代表的なモデルの10年前 の中古実勢価格と今を比べると、デイトナ116520は100万→260万(2.6倍)、サブマ リーナ116610LNは60万→150万(2.5倍)、EXII216570は50万→90万(1.8倍)となっ ています。デイトナばかりに注目が集まりますが、他のモデルも意外と負けていな い。この傾向はどこまで続くんでしょうか。コロナ禍が終わったら、また大きく動きがあるかもしれませんね。

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アンティークとヴィンテージ

アンティークとヴィンテージの境目ってどこでしょう?その前に、其々の定義って何 でしょうか?
明確な定義はないようですが、おおよそアンティークは自動巻きが一般化する前の 1960年代以前、ヴィンテージは1980年代以前を指すそうです。人間に例えると、アン ティーク=老人、ヴィンテージ=中年ですね。ヴィンテージの特徴の一つは枯れた文 字盤だそうですが、これもまた中年の人間にもよくあてはまります。枯れた文字盤で 価値が上がる様に、中年のオッサンの価値も上がればいいのに。

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ソフィア・ローレン

二色のベゼルが特徴のGMTM2ですが、赤青はペプシ、赤黒はコーク、茶金はルートビア、青黒はバットマンといった 通称があります。GMTM2の何度かモデルチェンジをしており、初代はRef.16760でこのモデルには赤黒しかありません。こ のモデル、ケースが少し厚めなため、Fat Ladyとも呼ばれます。
実はFat Ladyの通 称の他に、ソフィア・ローレンという別称もあります。少し肉厚のケースを、グラマ ラスなイタリア出身の女優さんの名に当て込んだらしいです。

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ヒーローの次は妖精?

緑のサブマリーナ―の116610LVは通称ハルクという話は以前書きました。そして、 GMTM2の青黒はバットマンと呼ばれ、これは結構有名です。どちらもアメコミのヒー ローで、こういう名前を付けるのもなんとなく納得できます。お高い腕時計ですから力強いイメージでいて欲しい。
そして、ホワイトゴールドのサ ブマリーナ―Ref.116619LBの通称は、なんとベルギー発の妖精キャラのスマーフ!こ れはイマイチ腑に落ちないで。折角のホワイトゴー ルドのサブマリーナ―なのに、青いの強調したいだけやん・・・。

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超人ハルク

緑色のサブマリーナ―(116610LV)はロレックスカラーの深緑のベゼルに深緑の文字盤のコンビネーションで通称ハルク。身に付けている人をあまり見かけたことはないですが、サブマリーナ―の中では断トツ高いです。翡翠を思わせる色が、世界のロレックス相場を引き上げる中国人には人気なんだそう。モデルチェンジで、文字盤が黒になってしまいました。新型はもうハルクとは呼ばれないんでしょうか。どうして緑と緑のコンビやめちゃったのでしょうか。