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アンティークとヴィンテージ

アンティークとヴィンテージの境目ってどこでしょう?その前に、其々の定義って何 でしょうか?
明確な定義はないようですが、おおよそアンティークは自動巻きが一般化する前の 1960年代以前、ヴィンテージは1980年代以前を指すそうです。人間に例えると、アン ティーク=老人、ヴィンテージ=中年ですね。ヴィンテージの特徴の一つは枯れた文 字盤だそうですが、これもまた中年の人間にもよくあてはまります。枯れた文字盤で 価値が上がる様に、中年のオッサンの価値も上がればいいのに。

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ソフィア・ローレン

二色のベゼルが特徴のGMTM2ですが、赤青はペプシ、赤黒はコーク、茶金はルートビア、青黒はバットマンといった 通称があります。GMTM2の何度かモデルチェンジをしており、初代はRef.16760でこのモデルには赤黒しかありません。こ のモデル、ケースが少し厚めなため、Fat Ladyとも呼ばれます。
実はFat Ladyの通 称の他に、ソフィア・ローレンという別称もあります。少し肉厚のケースを、グラマ ラスなイタリア出身の女優さんの名に当て込んだらしいです。

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ヒーローの次は妖精?

緑のサブマリーナ―の116610LVは通称ハルクという話は以前書きました。そして、 GMTM2の青黒はバットマンと呼ばれ、これは結構有名です。どちらもアメコミのヒー ローで、こういう名前を付けるのもなんとなく納得できます。お高い腕時計ですから力強いイメージでいて欲しい。
そして、ホワイトゴールドのサ ブマリーナ―Ref.116619LBの通称は、なんとベルギー発の妖精キャラのスマーフ!こ れはイマイチ腑に落ちないで。折角のホワイトゴー ルドのサブマリーナ―なのに、青いの強調したいだけやん・・・。

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超人ハルク

緑色のサブマリーナ―(116610LV)はロレックスカラーの深緑のベゼルに深緑の文字盤のコンビネーションで通称ハルク。身に付けている人をあまり見かけたことはないですが、サブマリーナ―の中では断トツ高いです。翡翠を思わせる色が、世界のロレックス相場を引き上げる中国人には人気なんだそう。モデルチェンジで、文字盤が黒になってしまいました。新型はもうハルクとは呼ばれないんでしょうか。どうして緑と緑のコンビやめちゃったのでしょうか。

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裏から見てる?

先日たまたまロレックスの店舗に入ったついでに聞いてみました「デイトナありますか?」と。そしたら、「ちょっとお待ちください」と言って裏に引っ込む女性の店員さん。「まさかあるのか?」と少し期待していて待っていたら、戻ってきて「今はございません」って。いや、そんなの裏に確認に行かなくても分かるんじゃないの?それとも、裏から観察していて、あいつにはOK、あいつにはNGと誰かが判断しているのでしょうか?

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ロレックスの店員さんの数

先日、出かけた先の隣がロレックスの店舗だったので中に入ってみました。入ると数 名お客さんがいて、なんだかすごく違和感を感じました。そう、店員さんの数がお客 さんより圧倒的に多いんです。みんなが買いたいものは置いてないのに、店員さん数 はやたらと多い。そんな大勢で何を売るんだろうか?非常に謎ですが、さすがロレックス。

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間違い探し

サブマリーナ―の新モデルが9月に発表されました。早速、某時計店で前モデルとの 詳細に比較をのせてくれおり、大変参考になります。

2020年新作 ロレックス サブマリーナ 126610LN入荷!旧型との実機比較をしてみました!

これを見ていて、ふと思 い出しました。これ、ほぼ「間違いさがし」じゃないかと。ロレックスの時計で、誰か間違い探しのシリーズ作らないですかね。

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デイトナが買える?

最近正規店でデイトナを買えた、買えるという話をたまに聞きます。さすがにまだステンレスモデルが買えたという話は聞きませんが、それでも非常に羨ましい話です。やはりこれもコロナ禍の影響でしょうね。こういう時にこそ、チャンスを掴むぞを外出ついでに某百貨店内の店舗に行きましたが、「ありません」とあっけなく言われてしまいました。そう簡単に幸運は転がっていないようです。

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マラソン界の一大事

東京マラソンは札幌へ移転となってしまいましたね。そして、腕時計の世界でもマラソンに関する一大事が発生。

11月より、正規販売店で人気モデルの購入が制限されます。内容については、色々記事が出ているのでそちらに譲ります。

https://www.fashionsnap.com/article/2019-11-02/rolex-shop/

今回の措置は特約店と呼ばれる正規販売店を運営する20社の独自の取り組みで、日本ロレックスは関与していないとの事。とは言っても関与がないわけないし、本当にないのだとすると見事な忖度です。でも、これでロレックスの人気モデルの高騰は抑えられるんでしょうか。締め付けられればられる程、逆に人気が過熱してしまったりして。

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マラソンと言えばロレックス

ロレックスマラソンという言葉をご存知でしょうか?ロレックスがスポンサーしているマラソン大会ではありません。供給を絞っていることで有名なロレックス。デイトナ、サブマリーナなどのスポーツロレックスと言われる人気モデルは、そもそも正規販売店の店頭に並んでいないし、定価で買う事はほぼ無理。仮に買えれば、そのまま買取店に持ってい行けば数十万から百万超の利益が出てしまう事も。そんなものなら誰だって欲しい。

入荷した商品は、お得意さんに裏で回している(た)と思われますが、それも利益供与みたいでよろしくないという話も出てきて、入荷された商品はそのまま店頭に並べるようにしたという話も聞きます。そうなると、いつか出てくるお宝を狙って、ロレックスの販売店をひたすら訪問し続ける人達が出始めるわけです。そして、いつの頃からかこのひたむきな行為はロレックスマラソンと呼ばれるようになりました。

 この言葉を知った時に、私も外出ついでにロレックスのお店を除いてみましたが、2・3回で止めました。お宝に巡り会う確率は、宝くじ並みだろうと・・・。ロレックスマラソンの女性版として、エルメスのバーキンマラソンというのもあるようです。

 

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