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時間が読めないけどさ

前回、時間の読み取りやすさの話をしました。マッチウォッチでも扱っている、アク アノウティックのスカル・シリーズ。この時計、ダイヤで作ったスカルの装飾のせい で、針がどこにあるのかよく見えません・・・。ちょっと残念な話ですが、きっとこ の時計の良さはそこではなくて、スカルのギラギラ感。時間を正確に知りたい方はス マートウォッチへどうぞ。

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最強の資産運用

1974年に345ドルで買ったロレックスが、アメリカの鑑定番組で40万ドルの値が付き 出品者が腰を抜かしたというお話。さすがロレックス、夢があります。
www.cnn.co.jp/fringe/35148639.html

46年間で1160倍ということは、年率に直すと毎年16.5%上昇し続けた換算です。こん な資産世の中にないです。

2,3年一度ロレックスを買って、使わずに箱のまま金庫にしまっておくというの が、豊かな老後を送る意外な正解かもしれません。

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時計はプレゼントに向かない?

12月です、もうすぐクリスマス。クリスマスと言えば、クリスマス・プレゼント。

「プレゼント 時計」で検索すると、色々なサジェスチョンが出てきます。そんな中に、「プレゼント 時計 別れる」という不吉な組み合わせが出てきました。どうも腕時計をプレゼントすると分かれるというジンクスがあるそうで。腕時計に罪はないのに・・・。

腕時計に携わる者として、腕時計の汚名を晴らすべく、こんな中傷をされる理由を考えてまして。そこで一つの仮説が浮かびあがりました。プレゼントする腕時計の値段もピンキリではありますが、腕時計自体が決して安くはない事を考えると、腕時計をプレゼントする間柄の場合、既にそこそこの付き合いであるケースが多いでしょう。恐らく一度目のプレゼントで腕時計はないはずです。そうすると、その二人の関係性はその内結婚する以外は、かなりの確率で別れるしかどうやっても選択肢がないわけです。必然的な結末なのかもしれませんが、こういう事情で腕時計に汚名が着せられているというのが当社の仮説です(大袈裟?)。もしかすると、「結構奮発して買ったのに・・・」という懐事情も心の傷を一段掘り下げているのかもしれません。

オークションに参加していると、たまに非常にきれいな女性ものの腕時計が出品されていたりします。その度に、少し心が痛みます。

 

腕時計、レンタルするならマッチウォッチ

レンタルなのでプレゼントには使えません

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二人の間にあるもの

いきなりクイズです。二人の大人が机をはさんで向き合って、ミーティングをしています。「二人の間にあるもの」は何?

答えは幾つかあるでしょうが、ここでの答えは当然ながら「腕時計」です。

座ってミーティングをしていれば、腕は当然体の前にあって、相手の目の前にあります。そしてその手首には腕時計です。時計を見て相手を値踏みしようという話ではありません。お金持ち程、高級腕時計に飽きてアップルウォッチを愛用していることもありますから。ただ、身に着けているモノにその人の好みが反映されることがあります。であれば、腕時計は相手を知る上での丁度良い小道具であり、話を取っ掛かりにもなります。

そして、相手がいい時計をしていたら、すかさず褒めておくべしです。通常、褒められて悪い気はしません。ただ、自分が時計をしていないのに、相手の時計をベタ褒めしているとわざとらしさが出てきますから、自分も少し個性的な腕時計をしていると良いですね。

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個性的な腕時計が揃っています

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機械式時計の最大の矛盾

腕時計に時々感じる矛盾があります。

何十万、モノによっては百万円を超える機械式腕時計。その時々の気分で使い分けていると、手首に付けた時には止まっていることも多々あります。勿論、時間を合わせれば問題なく動き出しますが、その時間を合わせるため何をするかというと、スマホで時間を確認して合わせるわけです。

つまり、正確な時間を伝える事に関してはスマホが主で、それ専用の機械であるはずの腕時計は従なわけです。一瞬「腕時計って何のためにあるの」って怯んでしまいますが、腕時計の価値ってそこじゃないんですよね。

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機械式時計は大人の嗜み