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2019年売上ランキング

2019年のスイス製腕時計の売上ランキングなる調査が公開されています。堂々の第1 位はやはり最強ロレックスです。そこにオメガが続きます。売上は個数X価格ですか ら、両方を兼ね備えるとなるとこの二社に絞られますね。

3位がカルティエですが、これは女性ものでしょうね。ロンジンが個数の勝負で第4位 につけているのはかなり意外ですが、Swatch Groupのマーケティング戦略の大成功という所でしょう。

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オメガとオリンピックの100年

またまたオメガの話です。今年は東京オリンピックです。東京でのオリンピックとな ると、オフィシャルタイムキーパ―はSEIKOかと思いきやオメガです。

SEIKOがオメガに負けたというわけではなく、開催地に関わらず、IOCとオメガがパー トナーシップ契約を長期で結んでいるから仕方がないんです。そしてオメガは、その パートナーシップ契約を2032年まで延長する契約をIOCと結んでいます。これでIOCと オメガのパートナーシップは100年間続く事になるんだそうです。まさに老舗のなせ る偉業です。

オフィシャルタイムキーパーともなると、デジタル技術で何百分の1秒まで正確に計 測することを求められますが、機械式の腕時計の製造と相乗効果ってあるんでしょう かね。

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女性もスピマスつける時代

オメガを代表するとモデルと言えばスピードマスターでしょう。様々なバージョンが ありますが、一番代表的なのは黒の文字盤とベゼルに、白の針・文字・目盛りのクロ ノグラフ。クロノグラフと言えば、このモデルを創造する方も多いでしょう。黒と白 のモノトーンなので、クロノグラフですが視認性も高いです。

メカニカルなクロノグラフなので、男性がつけているイメージがありますが、最近立 て続けに女性がつけているのを目撃しました。ケースが大型化している昨今では、ス ピマスぐらいであれば女性がつけていてもそれほど大きい印象はなかったです。

思わ ず「スピードマスター、素敵ですね」と声を掛けようかと思いましたが、不審に思わ れるかもしれないので止めておきました。3人目を見つけた時には思い切って声を掛 けようと思います。