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樽型の撮影は難しい

前回ブルガリのアショーマが研磨で新品同様に蘇った話を書きました。

それで困った事が一つ。写真撮影をする際にカメラが映り込みすぎるという難点が発生しました。
元々腕時計の撮影は、プロのカメラマンも手こずるようで、どうしてもカメラ自体が映り込みます。腕時計はジュエリーと並んで撮影が難しいようです。

研磨で表面がピッカピカになり、その上形状自体が樽型でやや凸状にカーブしています。そうするとカメラのレンズが帯状に写ってしまいます。色々と試しましたが、この写り込みを解消する事は出来ませんでした。そういう事情なので、写り込みがあってもその分ピカピカなんだなぁと温かい目で見て頂けると幸いです。

そして、どうしても写り込みを消せない時計がもう一つ。フランクミュラー のヴァンガードです。これは研磨はしていませんが、樽型でカーブがあるので、レンズが帯状に入ってしまっています。

 

 

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