時計はプレゼントに向かない?

12月です、もうすぐクリスマス。クリスマスと言えば、クリスマス・プレゼント。

「プレゼント 時計」で検索すると、色々なサジェスチョンが出てきます。そんな中に、「プレゼント 時計 別れる」という不吉な組み合わせが出てきました。どうも腕時計をプレゼントすると分かれるというジンクスがあるそうで。腕時計に罪はないのに・・・。

腕時計に携わる者として、腕時計の汚名を晴らすべく、こんな中傷をされる理由を考えてまして。そこで一つの仮説が浮かびあがりました。プレゼントする腕時計の値段もピンキリではありますが、腕時計自体が決して安くはない事を考えると、腕時計をプレゼントする間柄の場合、既にそこそこの付き合いであるケースが多いでしょう。恐らく一度目のプレゼントで腕時計はないはずです。そうすると、その二人の関係性はその内結婚する以外は、かなりの確率で別れるしかどうやっても選択肢がないわけです。必然的な結末なのかもしれませんが、こういう事情で腕時計に汚名が着せられているというのが当社の仮説です(大袈裟?)。もしかすると、「結構奮発して買ったのに・・・」という懐事情も心の傷を一段掘り下げているのかもしれません。

オークションに参加していると、たまに非常にきれいな女性ものの腕時計が出品されていたりします。その度に、少し心が痛みます。

 

腕時計、レンタルするならマッチウォッチ

レンタルなのでプレゼントには使えません