に投稿 コメントを残す

金の価値は永遠に

この一年、金の相場が上昇していました。皆さん気づいていました?夏ごろから上昇し始めて、この1年で約20パーセント上昇しました。https://goldprice.org/ja

金相場が上昇すると、ジュエリーの買取なんかは活発になります。そして、その余波は腕時計の中古市場にも及びます。

金無垢と言われる純金製の時計、その中でも30~40年程経っているような古い商品が中古市場で目に付きます。特にレディースだと、デザインが古くて今時売れる商品ではないため、時計としての価値はほぼ見出されず、重さを測り単に金の地金として売買されます。そして、多くの場合は機械を取り外して、ケース、ブレスだけを地金として売られていきます。

そこに時計の価値はもうないのかと思うと少し残念ですが、金無垢のお陰で何十年落ちの時計にもしっかりと値段がつくと思うと、金の資産価値を改めて認識できます。

金無垢の腕時計は、ステンレスに比べると少し重さがあります。その重さが、金を身に着けている満足感を少し刺激してくれます。マッチウォッチでは、RLX-32:ホワイトゴールド製ロレックス・デイトジャストを揃えています。

 

腕時計、レンタルするならマッチウォッチ

金無垢の商品も少しだけあります

に投稿 コメントを残す

ティファニーの腕時計

いよいよクリスマスが近づいてきました。この時期になるとティファニーの存在感が際立ちます。

ティファニーはジュエリーのイメージが強いですが、時計も販売しています。実は90年代まではロレックスと販売契約を結んでいて、タブルネームの商品を販売しており、それらの商品は個体数も少ない為、軽く4,500万円の値段はつくようです。偽物も多いようで、値段よりも本物の売り物に出会えるかという話のようなので、値段は天井知らずかもしれません。

そんなブランド力を持つティファニーですが、自社の時計はそういう訳にはいかないようで、実は中古市場では安く取引されるブランドです。とはいえ、ティファニーですから、造りは華やかな印象です。マッチウォッチでも扱っており、見た目の割にたった1万円で借りられますから一度お試し下さい。

 

腕時計、レンタルするならマッチウォッチ

ティファニーも並んでます

に投稿 コメントを残す

樽型の撮影は難しい

前回ブルガリのアショーマが研磨で新品同様に蘇った話を書きました。

それで困った事が一つ。写真撮影をする際にカメラが映り込みすぎるという難点が発生しました。
元々腕時計の撮影は、プロのカメラマンも手こずるようで、どうしてもカメラ自体が映り込みます。腕時計はジュエリーと並んで撮影が難しいようです。

研磨で表面がピッカピカになり、その上形状自体が樽型でやや凸状にカーブしています。そうするとカメラのレンズが帯状に写ってしまいます。色々と試しましたが、この写り込みを解消する事は出来ませんでした。そういう事情なので、写り込みがあってもその分ピカピカなんだなぁと温かい目で見て頂けると幸いです。

そして、どうしても写り込みを消せない時計がもう一つ。フランクミュラー のヴァンガードです。これは研磨はしていませんが、樽型でカーブがあるので、レンズが帯状に入ってしまっています。

 

 

腕時計、レンタルするならマッチウォッチ

フランクミュラー も多数揃えています

に投稿 コメントを残す

腕時計は磨けば光る

腕時計のいい所の一つが、金属製で耐久性があるという点。耐久性があるので、商品としての価値も長持ちします。そこが高級バッグとの違いでしょうね。

耐久性がある事に加えて、素材を問わず基本的に金属製なので、磨けばピッカピカに光って甦るという利点があります。もちろん磨きすぎると段々と腕時計が痩せていくという事象が起こりえますが、そこまではしない前提の話です。

マッチウォッチの商品では、この記事の写真のブルガリのアショーマという時計がまさしく研磨で新品同様によみがえった商品です。この商品は、ブレスも研磨したとので、本当にピッカピカで、ぱっと見は新品同様です。

その研磨の工程の動画があれば、ぜひお見せしたいのですが残念ながらありません。代わりに、汚れた10円玉を鏡面仕上げにピッカピカにするという面白い動画があったのでご覧ください。

腕時計、レンタルするならマッチウォッチ
ピッカピカの腕時計が待っています
に投稿 コメントを残す

時計はプレゼントに向かない?

12月です、もうすぐクリスマス。クリスマスと言えば、クリスマス・プレゼント。

「プレゼント 時計」で検索すると、色々なサジェスチョンが出てきます。そんな中に、「プレゼント 時計 別れる」という不吉な組み合わせが出てきました。どうも腕時計をプレゼントすると分かれるというジンクスがあるそうで。腕時計に罪はないのに・・・。

腕時計に携わる者として、腕時計の汚名を晴らすべく、こんな中傷をされる理由を考えてまして。そこで一つの仮説が浮かびあがりました。プレゼントする腕時計の値段もピンキリではありますが、腕時計自体が決して安くはない事を考えると、腕時計をプレゼントする間柄の場合、既にそこそこの付き合いであるケースが多いでしょう。恐らく一度目のプレゼントで腕時計はないはずです。そうすると、その二人の関係性はその内結婚する以外は、かなりの確率で別れるしかどうやっても選択肢がないわけです。必然的な結末なのかもしれませんが、こういう事情で腕時計に汚名が着せられているというのが当社の仮説です(大袈裟?)。もしかすると、「結構奮発して買ったのに・・・」という懐事情も心の傷を一段掘り下げているのかもしれません。

オークションに参加していると、たまに非常にきれいな女性ものの腕時計が出品されていたりします。その度に、少し心が痛みます。

 

腕時計、レンタルするならマッチウォッチ

レンタルなのでプレゼントには使えません

に投稿 コメントを残す

いい時計してますなあ

前回、相手の腕時計は褒めておくべし、という話を書きました。が、腕時計を褒められてて喜んではいけない土地が一つあるようです。

はい、勘の良いあなた正解、そこは「京都」。京都独特の嫌味、いや失礼、婉曲な言い回しの一種で、「話長いですよ」って教えてくれているんだそうです。 www.fnn.jp/posts/00048002HDK/201909041900_FNNjpeditorsroom_HDK

買ったばかりのいい時計でもしてようものなら、ついつい喜んで腕時計の自慢話でも始めてしまいそうですが、そんなことをすると、「お茶でも」「ぶぶ漬けでも」と婉曲表現の連続技が繰り出されることでしょう。

腕時計、レンタルするならマッチウォッチ

いい時計が揃ってます

に投稿 コメントを残す

二人の間にあるもの

いきなりクイズです。二人の大人が机をはさんで向き合って、ミーティングをしています。「二人の間にあるもの」は何?

答えは幾つかあるでしょうが、ここでの答えは当然ながら「腕時計」です。

座ってミーティングをしていれば、腕は当然体の前にあって、相手の目の前にあります。そしてその手首には腕時計です。時計を見て相手を値踏みしようという話ではありません。お金持ち程、高級腕時計に飽きてアップルウォッチを愛用していることもありますから。ただ、身に着けているモノにその人の好みが反映されることがあります。であれば、腕時計は相手を知る上での丁度良い小道具であり、話を取っ掛かりにもなります。

そして、相手がいい時計をしていたら、すかさず褒めておくべしです。通常、褒められて悪い気はしません。ただ、自分が時計をしていないのに、相手の時計をベタ褒めしているとわざとらしさが出てきますから、自分も少し個性的な腕時計をしていると良いですね。

腕時計、レンタルするならマッチウォッチ

個性的な腕時計が揃っています